ー食生活と睡眠というアプローチから感染対策を考えるー【鴻巣市 マッサージ】

query_builder 2022/04/30
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続きです…😌


また、高齢になってからの健康についての課題は肥満と低栄養化の二極化が進んでいるとされていますが特に低栄養の状態については『痩せてしまう』という事だけではなく、免疫という視点からしても、低栄養は免疫細胞の産生を阻害し、免疫力の低下にもつながってしまいます。

さらに低栄養の状態がきっかけとなり、精神的にも会社的にも虚弱に陥ってしまうケースがみられることもあるのだそうです。


そのためにも、タンパク質やビタミン類を中心とした食生活の見直しも有効とされています。

特に、タンパク質も多くアミノ酸スコアの高い乳製品や卵は、続けて摂取しやすい食品の1つでもありますので、積極的に利用することもいいのかもしれません!


また、現在のように様々なメディアを通じて、新型コロナウィルス感染症についての情報や会社の様々な問題に解れ続けえいることも知らず知らずのうちに不安が増し、睡眠に悪影響を及ぼしている人も多いと言われています。

この睡眠も身体の恒常性はもとより、免疫力にも大きな影響を与えるために、質の良い睡眠を十分にとることが不可欠です。


その中でも、ポイントになるのが睡眠ホルモンと呼ばれるメラトニンです。

このメラトニンは脳内の松果体というところで産生・分泌されていますが、この材料となるのが、幸せホルモンと呼ばれるセロトニンです。

このセロトニンは腸管神経に多く存在する物質としても注目されており、食事から摂取する必須アミノ酸のトリプトファンを原料として産生することが解っています。


このトリプトファンはタンパク質を多く含む食品を摂ることが有効とされていますが、トリプトファンが脳内に取り込まれる際に、他のアミノ酸と競合してしまうために単純にタンパク質を多くとればよいという事たけではないそうです。


そこでトリプトファンを脳内に取り込む為に重要な働きをするのがインスリンです。

ある研究によりますと、ブドウ糖などを摂取したときに分泌されるインスリンがあることで、トリプトファンと競合する他のアミノ酸が筋肉の合成のためにはたらくことでセロトニンの材料であるトリプトファンが脳内に取り込まれやすくなったという報告もあるそうです。


こうして考えると、日常の食事や、その食事から摂る様々な栄養素を有効に利用するためのお腹の健康の重要性を感じるとともに、睡眠までが感染症対策と大きく関わっている事を改めて意識する必要があるかもしれません。



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