腰椎椎間板ヘルニア

query_builder 2022/08/22
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〇腰椎椎間板ヘルニア


腰痛の代表的な3つの腰痛の病気について、原因と治療法を紹介します。

腰椎椎間板ヘルニアは若い方にも多いのですが、老化で起こる病気です。

2040代に多く、椎間板の中にある軟らかい部分が後方に飛び出すことで起こります。


 特徴的なことは、どちらか片方のお尻や足に痛み・しびれが出ることです。

ヘルニアはたいてい左右どちらかの後方に飛び出しますが、そこにはお尻や脚に行 く神経(神経根)が走っています。

この神経を刺激してしまうため、お尻や脚が痛くなったしまいます。


よく、腰が痛いとすぐに椎間板ヘルニアだと思う人がいます が、脚やお尻の痛み・しびれがない場合、ヘルニアではないことが多いのです。


 また、椎間板ヘルニアは自覚症状をもとに診察し、いくつかの検査をして診断をつけていきます。

X線写真によっておおよその見当はつけますが、最終的には MRI(電磁波を使って体の断面を撮影する)などの精密検査が必要となります。


 治療法は、基本的に痛み止め、外用剤、ブロック注射、コルセット、リハビリ、牽引など保存的治療法(手術をしない方法)が中心です。最終的には8~9割 の人がこの保存的治療法で治ることがほとんどです。


 手術を受ける人は、ごく一部です。

効果が少ない場合や、神経の圧迫によるお尻や足の痛み・しびれ、長く歩けないなどの症状が続く場合、手術をするかどう か検討します。

2~3カ月間の保存的治療法でよくならない人、脚の動きが急に悪くなった人、おしっこが出にくくなった人が手術となります。


 手術は従来の腰を大きく切開しておこなう方法と、内視鏡と顕微鏡を使った低侵襲法(体の負担の少ない方法)の二つがあります。


 低侵襲法は切開が2センチ程度と小さく、腰の周りの筋肉などをできるだけ傷つけないで手術することが可能です。

そのため痛みが少なく、早めの退院、早め の社会復帰が可能になります。



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